黒湯温泉について of 久松温泉

黒湯

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昭和30年に採掘に1年をかけて深さ200メートルから湧き出る「久松温泉」の
黒湯温泉は、温泉許可書を取ったのは大田区内の黒湯の中でも濃い色をした
無味無臭の上質な温泉(植物性泉)です。

ミネラルが豊富な鉱泉のため多くの効能を得られます。
お湯の温度は昔ながらの熱めのお湯ではございますが、黒湯の蛇口からは
冷えた源泉の源泉が出ますのでゆっくりと浸かることが可能です。

泉質名は“ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉”となり、保湿、保温に効果を発揮
しますので、黒湯は湯冷めしにくく、アルカリ性で肌がすべすべになることから、
黒湯は「美人の湯」とも呼ばれております。

また、冷え性の方はぜひ「プチ湯治」として1週間〜2週間くらいを目処に通っていただけると
効果を実感頂けると思います。西洋医学のように即効性はございませんが、薬に負けない
効果を実感ください。

黒湯のすすめ

こちら

大田区の温泉について

温泉成分

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 アルカリ性冷鉱泉
源泉:久松温泉 17.2℃ pH8.6
※源泉湧水遼は毎分55.6リットル

久松温泉の温泉分析表

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、切り傷、やけど、慢性皮膚病、
糖尿病、痛風、慢性消化器病

黒湯の由来

大田区の地域には3万年前までスギ科のメタセコイアが群生しており、
氷河期を迎えて一斉に枯れ、有機物となって地層に埋もれ
その有機物が地下水によって溶け出し、黒い温泉になったという説がございます。

古代の植物からの贈り物をご堪能ください。